「海より遠く」 ウォン・ウィンツアン2003年 「サムシングエルス」
マイルス・デイビス1958年 「時代は変わる」 ボブ・ディラン1963年10月 「ゲッツ/ジルベルト」 スタンゲッツ/ジョアン・ジルベルト1963年 「WAVE」 アントニオカルロスジョビン1967年 「ルトウール」 今井美樹1990年 「ひこうき雲」 荒井由美1973年 「ローリング30」 吉田拓郎1979年 「ザ・アメリカン・ソングブック」 ロッドスチュワート2002年 「エッセンシャル・コレクション・ボックス」 カーペンターズ2003年 「世界で一つだけの花」 SMAP2002年 「ニューイヤーコンサート1989」 カルロス・クライバー1989年
「海より遠く」ウォン・ウィンツアン 2003年
心が疲れたときによく聴いています。ウォン氏の弾くピアノとシンセイサイザーがメインのインストルメンタルです。まるで田舎のあぜ道を歩いているような気分にさせてくれます。
NHK教育テレビ「こころの時代」(日曜午前5時、再放送翌週日曜午後2時)のテーマ曲も入っています。興味がある方は以下のホームページを参照してください。(2003年12月)
http://www.satowa-music.com/
「サムシングエルス」マイルス・デイビス1958年
秋の夜長に聴くが最適な一枚。1曲目の「枯葉」は名曲中の名曲。枯葉を踏みながら、林の中を散歩しているような気分にさせてくれます。マイルスのミュートのトランペットは最高!(2003年11月)
「時代は変わる」ボブ・ディラン1963年
『むかしのやり方は急速に消えつつある。とにかく時代は変わりつつあるんだから』
40年前のディランの大傑作。今の時代でも十分すぎる当てはまる歌詞。デイランは60歳を超えて、いまだ変わり続けているスタイルには脱帽です。(2003年10月)
「ゲッツ/ジルベルト」スタンゲッツ/ジョアン・ジルベルト1963年
「イパネマの娘」が入ったボサノバの歴史的名盤。今月ジョアン・ジルベルトがなんと初来日します。
ボサノバの法王といわれた73歳のジョアンがギター片手に歌います。
9/11の国際フォーラムに観に行きます。今から楽しみです。(2003年9月)
「WAVE」アントニオカルロスジョビン1967年
ボサノバの帝王といわれたジョビンの傑作。
暑い夏の夕方に聴くのがぴったり。部屋の温度が2度ぐらい下がった気になります。(2003年8月)
初夏が近くなるとなぜか聴きたくなるこのCD。中ジャケットの写真も夏を感じさせます。
今井美樹の透明感のある声がとてもいいです。(2003年7月)
「ひこうき雲」荒井由美1973年
天才少女ユーミンのデビュー作。ヨーロッパのにおいを感じさせる画期的作品。
少女の感性を切り取った歌詞は30年たった今でもみずみずしい。
雨の日に無性に聞きたくなるCD。(2003年6月)
「ローリング30」吉田拓郎1979年
肺がんの手術でコンサートが延期になりました。
タイトル曲では“空を飛ぶ鳥より転がる石になれ”と歌った拓郎。
どこまでもころがってほしいです。
がんばれ拓郎!(2003年5月)
「エッセンシャル・コレクション・ボックス」カーペンターズ2003年
カーペンターズは中学生から聴いていました。
森永ハイクラウンチョコレートのCMで歌っていた曲が好きでした。今回ようやく初収録されました。
カレンの声は天使の歌声です。(2003年3月)
「世界で一つだけの花」SMAP2002年
槇原敬之がつくりsmapが歌うこの歌は歌詞が特にいいです。
「僕ら人間はどうしてこうも比べたがる?そうさ僕らは世界でひとつだけの花、その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい」(2003年2月)
「ニューイヤーコンサート1989」カルロス・クライバー1989年
新年は何といっても「美しく青くドナウ」です。
数あるニューイヤーコンサートの演奏の中でも、この年のクライバーの演奏は名演です。
指揮者が違うだけでこれだけ演奏が変わるのもクラシックの醍醐味です。(2003年1月)
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